歯周病

tel0120-836-866

tel京都市役所前駅直結 tel土曜も診療・平日・土曜夜8時まで

キービジュアル

歯周病と同じような症状として
咬合性外傷」と呼ばれるものがあります。

早い段階で「歯周病」なのか「咬合性外傷」なのかの判断が大切です。

早期に、「歯周病」なのか「咬合性外傷」なのかの判断が大切です

院長

歯周病と同じような症状が発現する「咬合性外傷」というものがあります。
歯周病と同様に、歯周ポケットの発生やあごの骨が溶け出す症状となります。

最初の段階で、「歯周病」なのか「咬合性外傷」なのかの判断を適切にしなければ、よくなるものもよくなりません。治療法が異なるためです。

よく、歯周病治療を開始して、なかなか症状が良くならない方がセカンドピニオンとして来院されますが、診査してみると「咬合性外傷」だったケースが多く見受けられます。

治療を開始したが、よくならない方、再発してしまう方。
まずはご相談ください。

日本矯正歯科学会認定医

歯周病治療をしても、なかなか症状が改善されない方。
一度、咬合性外傷の方向で治療を行うことを強くお勧めします。

可能な限り「歯を残し」「審美性」も追求する歯周病治療

当院が考える、歯周病治療のゴールは「可能な限り歯を残すこと」、そして「見た目の回復(審美性の回復)」です。それぞれ、どのようにして達成させるかをご紹介します。

可能な限り「歯を残す」取り組み

歯周病が重篤化すると、「歯がグラグラ」し始めます。
この状態になってしまうと通常は「抜歯」の選択となりますが、「再生療法」を利用することで、抜歯せずに対応できる可能性があります。当院では「エムドゲイン法」「GTR法」で対応します。

エムドゲイン法

エムドゲインゲルという薬を患部に塗ることで、本来備わっている骨の再生能力を発揮させる療法です。

  • 麻酔した上で、治療する部分の歯肉を切開します。

  • 歯石などの感染部分を清掃し、取り除きます。

  • 骨を失った部分にエムドゲインを塗布します。

  • 切開した歯肉部分を縫合します。

この治療法では、エムドゲインゲルという薬剤を使用するため、身体への安全性について患者様からご質問されますが、身体への悪影響はありませんのでご安心ください。

GTR療法

GTR療法とは、骨再生療法の1つです。

メンブレン

専門的な話になってしまうため詳細は割愛しますが、メンブレンという特殊な膜や人工骨を利用し、バランスよく骨を再生させる治療法になります。

ご紹介した再生療法はどの医院でも行っているものではありません。
他院で「抜歯」と言われてしまった方、そして、どうしても抜歯はしたくないとお考えの方、「再生療法」に対応している医院さんにご相談されることをお勧めします。

  • 治療前
  • 治療後

「見た目(審美性)の回復

歯周病に侵されると「歯肉が腫れてきます」。
治療を進めることで、炎症が落ち着き、歯肉の腫れも引いてきます。
そうすると、本来の歯肉の状態があらわになるのですが、歯肉が退縮し、「歯が長く」見えるようになり、見た目が悪くなります。

これを改善するため当院では「歯肉移植術」を行うことがあります。

長い歯

Step1歯肉の採取

上顎の奥歯の内側から移植する歯肉を採取します。

移植

Step2歯肉の移植

移植する箇所の歯茎を切開し、その中に採集した歯肉を入れます。

縫合

Step3歯肉の縫合

歯肉を採取するために切開した歯茎は2週間程度で元通りになります。移植された歯茎はおよそ1ヶ月程度で傷跡がなくなり、周囲の歯茎と区別がつかない自然な状態になります。

治療後の「見た目」も改善したい方、ぜひご相談ください。

担当医からのメッセージ

歯の大切さは誰よりも私達「歯科医療従事者」が理解しています。
何としてでも歯を残したい。これは皆、同じ気持ちです。

メンブレン

しかし、何が何でも歯を残すということは、一見、耳障りが良い言葉ですが、すべての患者様にその方針を押し付けることは必ずしも患者様の意向に沿っていないことがあります。

例えば、「治療期間」。
患者様の中には、どのくらい期間がかかっても歯を残したいという方もいれば、期間がかかるのであれば、抜歯をしてインプラントやブリッジで治療して欲しいという方もいます。

また「治療費」も同じです。
以前、指でつまんでも歯が抜けてしまうレベルの患者様から、とにかく手を尽くして歯を残してくださいとの依頼を受け、多額の治療費をかけて歯を残しました。しかし、予想通り、数年後に抜歯の運命を辿りました。抜歯後、その患者様が言った言葉を今でも憶えています。「最初から抜歯を選択しインプラントをした方が費用が掛からなかったですね・・・」。

私たちの使命は「歯を守ること」。
しかし、患者様の将来を考えた際、時にはその使命から外れた提案もする必要があることをこれまでの経験から学びました。

歯科医師

最終的に判断するのは患者様です。
その判断の可能性を狭めることは行ってはいけないと考えています。
そのため、当院では患者様の意向をしっかりと伺いつつ、考えられる可能性や治療の選択肢を包み隠さずお話しさせていただいております。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

〒604-0924
京都市中京区河原町御池 京都ホテルオークラB1F

tel0120-836-866

time土曜も診療・平日・土曜夜8時まで

無料メール相談

WEB予約

診療時間
10:30〜12:30
15:00〜20:00

△ 土曜日の午後診療は14:00~20:00となります。

症例集

当院の症例をご紹介いたします。詳細は症例集をご参照ください。

治療費

自費治療費をご紹介いたします。詳細は治療費をご参照ください。

このページの先頭に戻る