歯周病/再生療法で歯を残す|キョ―ト矯正・審美歯科|京都市役所前駅すぐ。夜8時まで。

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キョート矯正・審美歯科

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歯周病が「改善しない方」。
必ずお読みください

歯周病と同じような症状を
起こす
咬合性外傷」と
呼ばれるものがあります。

早い段階で「歯周病」なのか、
「咬合性外傷」なのか
を見極めなければ、
治療が長期化し症状も一向に
よくならないことがあります。

あなたの症状、本当に歯周病ですか?

早期に、「歯周病」なのか「咬合性外傷」なのかの判断が大切です

院長

冒頭でもお伝えしましたが、歯周病と似た症状に「咬合性外傷」があります。咬合性外傷とは、噛み合わせの不調和から生じるもので、歯周病と同じように、歯周ポケットが生じ、かつ、顎の骨が溶けだす症状です。

この2つの違いは、経験を積んだ歯科医師でもすぐにわかるものではありません
そして治療法も異なります。そのため、もし咬合性外傷であった場合、歯周病治療をしたとしても一向に症状は改善しませんし、場合によっては不必要な抜歯を行ってしまうこともあります。

そのため、当院では歯周病治療と咬合性外傷の治療を同時並行で行い、早い段階でどちらの症状なのかを特定します。

咬合性外傷の場合、噛み合わせの不調和が原因となりますので、噛み合わせを調整すれば、自然と症状はなくなります

当院には噛み合わせ(咬合)の専門家である「日本矯正歯科学会認定医」が在籍しておりますので、早期に歯周病か咬合性外傷かの見極めを行います。

日本矯正歯科学会認定医

歯周病治療をしても、なかなか症状が改善されない方。
一度、咬合性外傷の方向で治療を行うことを強くお勧めします。

可能な限り「歯を残し」「審美性」も追求する歯周病治療

当院が考える、歯周病治療のゴールは「可能な限り歯を残すこと」、そして「見た目の回復(審美性の回復)」です。それぞれ、どのようにして達成させるかをご紹介します。

可能な限り「歯を残す」取り組み

歯周病が進行すると、顎の骨が溶けてしまい、歯を支えられず、最終的には歯が抜け落ちてしまいます。しかし、歯を支える顎の骨を再生させることで歯を守ることが可能になります。当院では症例に応じ、下記のような歯周組織再生療法を行っています。

エムドゲイン法

エムドゲインゲルという薬を患部に塗ることで、本来備わっている骨の再生能力を発揮させる療法です。

  • 麻酔した上で、治療する部分の歯肉を切開します。

  • 歯石などの感染部分を清掃し、取り除きます。

  • 骨を失った部分にエムドゲインを塗布します。

  • 切開した歯肉部分を縫合します。

この治療法では、エムドゲインゲルという薬剤を使用するため、身体への安全性について患者様からご質問されますが、身体への悪影響はありませんのでご安心ください。

GTR療法

「メンブレン」という特殊な膜を活用することで骨を回復させる療法を「GTR(Guided Tissue Regeneration)法」といいます。

メンブレン

骨にはもともと再生能力が備わっていますが、骨よりも歯肉の再生スピードが速く、骨が再生されるはずのスペースを歯肉が覆ってしまうため、通常骨は再生されません。
しかし、メンブレンを用いることで、骨が再生されるスペースを歯肉に邪魔されることなく確保することができるため、骨を再生させる事が可能となります。個人差はありますが、おおよそ数か月後には、新しい骨が再生されます。

このように当院では骨再生療法を積極的に実施しておりますので、他院で「歯を抜かなければなりませんね」と言われた方、重度歯周病の方、どうしても歯を残したいとお考えの方、一度当院にご相談ください。

下の画像は当院での骨再生療法の治療前・治療後の画像になります。

  • 治療前
  • 治療後

「見た目(審美性)の回復

歯周病治療をすると「歯が長くなってしまう」ということを聞いたことがあると思います。
実際、歯が長くなったように見えるのですが、これは「歯周病により侵された本来の姿が露出した」と言った方が正確です。歯肉の炎症が収まったことにより、溶けてしまった部分が露出したにすぎません。

歯周病治療を終えられた方から、よく次のような質問を受けます。

「お口の健康は取り戻せたけど、見た目はなんとかならないの?」

当院では「歯肉移植術(FGG/CTG)」という方法で、この「見た目」改善に取り組んでいます。簡単に説明しますと、上顎の歯茎から歯肉を取ってきて、見た目が悪い部分に移植するという方法です。

長い歯

Step1歯肉の採取

上顎の奥歯の内側から移植する歯肉を採取します。

移植

Step2歯肉の移植

移植する箇所の歯茎を切開し、その中に採集した歯肉を入れます。

縫合

Step3歯肉の縫合

歯肉を採取するために切開した歯茎は2週間程度で元通りになります。移植された歯茎はおよそ1ヶ月程度で傷跡がなくなり、周囲の歯茎と区別がつかない自然な状態になります。

歯肉移植術は高度な技術を要しますのでどの医院でも行っている訳ではありません。
「お口の健康」と「美」を追求したい方、是非当院にご相談にいらしてください。

担当医からのメッセージ

歯の大切さは誰よりも私達「歯科医療従事者」が理解しています。
何としてでも歯を残したい。これは皆、同じ気持ちです。

メンブレン

しかし、何が何でも歯を残すということは、一見、耳障りが良い言葉ですが、すべての患者様にその方針を押し付けることは必ずしも患者様の意向に沿っていないことがあります。

例えば、「治療期間」。
患者様の中には、どのくらい期間がかかっても歯を残したいという方もいれば、期間がかかるのであれば、抜歯をしてインプラントやブリッジで治療して欲しいという方もいます。

また「治療費」も同じです。
以前、指でつまんでも歯が抜けてしまうレベルの患者様から、とにかく手を尽くして歯を残してくださいとの依頼を受け、多額の治療費をかけて歯を残しました。しかし、予想通り、数年後に抜歯の運命を辿りました。抜歯後、その患者様が言った言葉を今でも憶えています。「最初から抜歯を選択しインプラントをした方が費用が掛からなかったですね・・・」。

私たちの使命は「歯を守ること」。
しかし、患者様の将来を考えた際、時にはその使命から外れた提案もする必要があることをこれまでの経験から学びました。

歯科医師

最終的に判断するのは患者様です。
その判断の可能性を狭めることは行ってはいけないと考えています。
そのため、当院では患者様の意向をしっかりと伺いつつ、考えられる可能性や治療の選択肢を包み隠さずお話しさせていただいております。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

個別相談

インターネット予約

電話でのお問い合わせ

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診療時間
10:30〜12:30
15:00〜20:00

△ 土曜日の午後診療は14:00~20:00となります。

患者様の声

当院で歯科治療を受けられた患者様から頂いたご感想をご紹介しております。
ご興味がある方は、患者様の声をご覧ください。

症例集

当院の症例をご紹介いたします。詳細は症例集をご参照ください。

治療費

矯正治療費をご紹介いたします。詳細は治療費をご参照ください。

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