小児歯科・子供の痛くない歯の治療|キョ―ト矯正・審美歯科|京都市役所前駅すぐ。夜8時まで。

医療法人社団 孔雀会

キョート矯正・審美歯科

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土曜も診療・平日・土曜夜8時まで

キービジュアル

痛みを抑えた「虫歯治療

健全な「歯並び誘導

健やかな成長を促す「食育指導

この3つが当院の
小児歯科治療の特徴です

まずは、歯医者の雰囲気に「慣れて」もらってから

お子様の意思を尊重

小児歯科で大切なことは、お子様の意思を尊重すること

お子様が初めて来院される時は、まずは雰囲気に慣れてもらい、院長やスタッフを仲の良い友達として認めてもらえるような関係性を構築することから始めます。じっくりお子様とお話し、「診療台に座る」「器具を触ってもらう」練習から始めることで歯医者の雰囲気に慣れてもらいます。

緊急時を除き、突然治療を始めることはありませんのでご安心ください。

可能な限りの「無痛治療」・「恐怖心をなくす治療」

お子様が歯医者嫌いになる主な原因は治療中の「痛み」によるものです。

この「痛み」を可能な限りなくすことでお子様の歯医者に対するイメージを変えることができると考えています。当院では、次のステップを踏んで、可能な限りの無痛治療を実施しています。

Step1表面麻酔

表面麻酔

小児歯科で大切なことは、お子様の意思を尊重すること

多くのお子様が嫌がるのは、麻酔注射をする時の痛みです。事前に注射する箇所に麻酔液を塗ることにより注射時の痛みを無くします。この表面麻酔をするとしないとでは痛みに大きな違いがあります。

Step2「極細の針」を使用

「極細の針」を使用

針は細ければ細いほど痛みは小さくなります。当院では極細の針を使用しているのでほとんど痛みを感じることはありません。

Step3針を刺す部位の考慮

針を刺す部位の考慮

お口の中には痛みを敏感に感じる部位、あまり痛みを感じない部位が存在します。
我々歯科医師は解剖学的な知識も持ち合わせていますので、どの部分が痛いのか、どの部分が痛くないのかをしっかり把握しています。そのため、極力痛みを感じにくい部位に針を刺すことを心掛けています。

Step4電動麻酔注射の利用

電動麻酔注射の利用

麻酔時に痛みが生まれる原因の一つは、麻酔液が体内に注入されるときの圧力です。当院では、麻酔液の注入速度や圧力をコンピューターによって自動的にコントロールできる電動麻酔注射を用い、麻酔時の痛みを軽減しています。

「痛みを軽減」する他、当院では「キ~ンという音を最小限に抑え恐怖を感じさせない治療」も実施しています。具体的には下記の取り組みを実施しています。

5倍速エンジン

コントラ

「キ~ン」という歯を削る音は大人でも嫌なものです。
当院ではこの音を最小限に抑えた5倍速エンジンを活用しています。

健全な歯並びに誘導する「咬合誘導」

当院には、4500症例以上、矯正治療に携わった「日本矯正歯科学会認定医」が在籍しています。そのため、発育段階の咬合誘導、すでに歯並びがおかしくなり始めた時期の矯正、中学生以上の矯正治療にも幅広く対応しています。

日本矯正歯科学会認定医

経歴

大阪府出身
1994年 鹿児島大学歯学部 卒業
1997年 鹿児島大学歯学部歯科矯正学講座助手
2006年 医療法人社団孔雀会理事長

資格・所属学会

  • 日本矯正歯科学会認定医(第2101号)
  • 日本成人矯正歯科学会認定医(第214号)
  • 近畿東海矯正歯科学会会員
  • 日本口蓋裂学会会員

サティフィケイト

詳細は矯正歯科専門サイトを参照いただきたいのですが、ここでは、本格的なワイヤー装置を付ける前に行うことができる生活習慣の改善をご紹介します。これを早い段階で行うことで、本格的な矯正が必要なくなったり、簡易的に行うことができるようになる可能性が高まります。

口呼吸

口呼吸

口呼吸は歯並びの悪化と顔面成長を悪化させる可能性があります。また、病原菌がのどの粘膜から直接取り組まれてしまうため、健康のためにも良いことではありませんので、鼻呼吸へ促す指導を行っています。

舌癖

舌癖

普段何もしていない時に、舌が常に歯に触れていたり押し付けている場合はこの癖に該当します。舌先は上の前歯のつけねの少し手前あたりに当たっている状態が正しい位置です。たとえ小さな力でも舌の力によって歯並びは崩れてしまいます。

これらの生活習慣の改善指導を行います。これらが改善することで、下記のような問題も改善できます。

  • ドライマウス(口腔乾燥症)の改善
  • 歯周病の予防
  • 食べ方の改善
  • 話し方の改善(発音障害改善)
院長

均整のとれた適切な歯並びは「見た目」だけでなく、「虫歯・歯周病予防」にもなります。なぜならば、均整のとれた歯並びは、磨きにくいか所も少なく、食べカスが歯に詰まりにくいためです。
その他、「集中力や持続力」などお子様の生活全般のレベルアップも期待できるという研究報告が出ていますので、歯並びがおかしいなと思いましたら、治療するしないにかかわらず、まずはお気軽にご相談いただけたらと思います。

健やかな成長を促す「食育指導」

「食育」とは「食事のとり方の教育」の略語になります。

巷では、「何を食べるか/健康な食事とは?」にフォーカスされがちですが、ここでは食事をとる際に必ず行う動作である「噛む」ということに焦点を当ててお話ししたいと思います。

「しっかり噛む」という動作は、「虫歯予防」「歯並びが悪くなるのを抑制」「過食・肥満の防止」にも大きな影響を与えることはあまり知られていません。
このページでは、上記のあまり知られていない「噛む」ことに関しての大切さに関してご紹介します。

「しっかり噛む」ということの大切さ

食生活の変化により、昔の子供に比べ、「しっかり噛んで食事をする」ことがなくなってきています。単に「噛む」ということがなくなることで、どのようなことがおきるのでしょうか?

お子様の意思を尊重

まずは、「虫歯リスクの増大」。
噛むという動作は唾液を分泌させる作用がありますので、噛む回数が減ることで、唾液が出にくくなる状態が常態化し虫歯リスクが高まります。唾液が減ることで、なぜ虫歯リスクが高まるのと疑問に感じると思います。

実は、唾液には「歯を守る効果」があります。

食事をとることでお口の中は必ず酸性に傾き歯が溶け始めます。
これを中性に戻し、溶けた歯を元に戻す力が唾液にはあるのです。

もう1つは、「歯並びの悪化」。
歯並びが悪くなる原因はご存知ですか?
顎が適切に成長しないと、歯が並ぶスペースが確保できず歯並びが悪くなります。

顎を適切に成長させるためには、「噛む」という動作を通して、顎に適切な刺激を与える必要があります。つまり、しっかり噛む習慣がないと、顎の成長が促進されませんので、歯が並ぶスペースがしっかり確保できず、歯並びがデコボコになってしまいます。

医師

その他、「過食/肥満」。
これは皆様もご存知かと思います。
噛む回数を増やすことで、満腹中枢に刺激が伝わり、食べ過ぎを防ぐ効果があります。
「しっかり噛む」ことで、上記の問題の多くが改善される可能性が高まります。

しかし、これはこれまで培ってきた「食習慣」を改善することになりますので、なかなか難しいものがありますが、全面的に改善させなくとも、ちょっとした工夫や、簡易的な訓練で代用することもできます。当院ではそのサポートや情報提供もさせていただいております。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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電話でのお問い合わせ

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10:30〜12:30
15:00〜20:00

△ 土曜日の午後診療は14:00~20:00となります。

患者様の声

当院で歯科治療を受けられた患者様から頂いたご感想をご紹介しております。
ご興味がある方は、患者様の声をご覧ください。

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