患者様が理想とする4つのコンセプト|キョ―ト矯正・審美歯科|京都市役所前駅すぐ。夜8時まで。お勧め歯医者

医療法人社団 孔雀会

キョート矯正・審美歯科

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京都市役所前駅直結

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キービジュアル

各分野の専門家による
チーム医療の実践

各分野の専門家が在籍

■院長 井上 龍治

院長

【経歴】

大阪府出身
1994年 鹿児島大学歯学部 卒業
1997年 鹿児島大学歯学部歯科矯正学講座助手
2006年 医療法人社団孔雀会理事長

【所属学会】

日本矯正歯科学会認定医(第2101号)
日本成人矯正歯科学会認定医(第214号)
近畿東海矯正歯科学会会員
日本口蓋裂学会会員

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各分野の専門家によるチーム医療の実践

ドクター

当院には複数のドクターが在籍しています。
それぞれ専門分野を持っているため、高度な治療を受けてくことができます。

  • 矯正治療の専門家
  • 口腔外科の専門家
  • 一般治療(虫歯/歯周病/入れ歯)の
    専門家
  • 小児歯科治療の専門家

1人のドクターがいくら優秀でも、すべての歯科治療に対し完璧に対応できる人間は存在しません。各分野のスペシャリストが集まり、チームで対応する方が間違いなくクオリティーの高い治療を行うことが可能となります。

また、高いクオリティーの治療ができることはもちろん、一方向からの視点ではなく、複合的な視点からより良い御提案ができる環境が整っています。疑問、ご要望、何でもご相談ください。

分析

その他、チームはドクターだけではなく、歯科衛生士、歯科助手も大切なチームとなります。それぞれの職種で患者様満足を達成させるためにどのような想いで仕事に臨んでいるかをご紹介致します。

歯科医師・歯科衛生士」が目指すべき役割

  • 歯科医師・歯科衛生士
  • 歯科衛生士

歯科医師・歯科衛生士が目指すべき役割は、「治療技術」と「患者様の本当の気持ちを察する心」です。「治療技術」の向上に関しては当然のことですので、「患者様の本当の気持ちを察する心」に関してお伝えします。

昔の医療では、治療する側が上で、患者様が下という暗黙の関係がありました。
これでは、患者様の意向が反映されず、術者による独りよがりの治療に終始することになってしまいます。

これではいけません。

治療する側、治療を受ける側という関係はありますが、あくまで「人と人の関係」。
つまり、対等な関係です。この姿勢を私達から患者様に伝わるように体現し、患者様が本音(意向)を伝えやすい環境を作ることが何よりも大切と考えます。

歯科助手・受付」が目指すべき役割

  • 助手
  • 受付

歯科助手・受付が目指すべき役割は、「おもてなしの心」をもって患者様に接することです。

歯科医療は、「治療」が全てではありません。
まずは受付を通ってき、診療室に案内され、治療を行い、笑顔で帰ってく。
この一連の流れ全てが歯科医療です。どれが欠けても患者様に満足してける歯科医療は成立しません。

歯科医師・歯科衛生士が十分に行うことが出来ない部分を適切にサポートし、かつ、患者様に「ここに来てよかった」と感じてくことが歯科助手・受付の役割です。

どの歯科医院にも「歯科助手」「受付」の方はいらっしゃいます。
そして皆さんそれぞれの役割を果たしています。しかし、なかなか「この医院に来てよかった~」「対応に感動した~」というご経験をされたことがある患者様は少ないのではないでしょうか。

数ある歯科医院の中から当院を選択してき、そして時間を割いてまでお越しけている。
そのような患者様に「心地よく治療を受けてき、笑顔で帰ってきたい」。

そのために出来る事は「感謝の気持ち」と「おもてなしの心」を常に持ち、「行動」で示すことです。

豊富な情報提供~納得されてから治療を開始します

カウンセリング

近年の歯科医療のめまぐるしい進歩に伴って、治療の「選択肢」がとても多くなっています。治療することによる歯へのメリット、デメリットをきちんと明示してご説明しなければ、患者様がご自分にとって本当に必要と思われる治療を選ぶことはできません。そのために、患者様の立場になって、保険診療・自費診療にかかわらずそれぞれのメリットとデメリットをしっかりとご説明します。

情報提供の方法は、いくつかあります。
言葉だけでは理解するのが難しいこともありますので、「デジタルツール」「レントゲン写真」「模型」「症例」「手書きの紙」などを利用しております。

カウンセリング

「説明のないまま、治療が開始されてしまった」という声を聞くことがありますが、当然のことですが、当院では、患者様が納得されるまでは決して治療を開始することはありませんので、ご安心ください。

開放的な「個室」診療室

診療室
個室

当院の診療室は広めの設計をしておりますので、圧迫感がなくリラックスした状態で治療を受けてけます。また「個室」の診療室もございますので、治療中、周りの目を気にすることもありません。

診査診断の徹底~「着眼点」の良し悪しがすべてを左右します

医師

何事もそうですが、「着眼点の良し悪し」ですべての結果が決まってしまう事があります。

身近な例でお話すると、東京から福岡まで行くとします。
方法はいくつかあります。飛行機・自家用車・新幹線・徒歩などなど。目的地は同じですが、どの方法を選択するかで「費用」・「時間」・「安全性」などが変わってきます。

特に制約がなければどの方法を選択しても良いと思います。
しかし、足が不自由なのに「徒歩」を選択したらどうでしょうか。また、最短で行く必要があるのに「自家用車」を選択した場合はいかがでしょうか。

このように、「制約」が生じた場合、何を選択するか、着眼点をどこにするかで「結果の良し悪し」が変わってきます。

院長

例えば、「足が不自由な人が東京から福岡に行く」という状況で適切な着眼点は「可能な限り体に負担の少ない方向で行く」という事になります。つまり、電車や飛行機、自家用車などですね。しかし、中には「たまには足を使わないといっそう足が動かなくなりそうなので体に負荷をかける方向で行く」という着眼点を持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、多分、足に過度な負担をかけてしまい、状態が悪化するはずです。
これは着眼点のミスから生じた結果です。

では、歯科治療ではどうでしょうか?

まず、どのドクターも「治癒させる」ことがゴールとなりますが、着眼点はドクターによって変わってきます。

例えば、「薬」で治療するのか、「外科」で対処するのか、「レーザー」などを利用するのか……

患者様にとって「複数のドクターから同じ情報が与えられた場合、各ドクターの判断は1つに集約されるのでは?」と思われるかもしれませんが、それは違います。

ドクターも1人の人間です。
経験・知識の差は当然ありますし、得手不得手も当然存在します。そのため、「この治療法の方が得意だから……」「この治療の方がいいかもしれないが、やったことがない……」といった偏った発想が生まれ、適切な着眼点に行きつかないことが多々あります。そうなってしまうと、良くなるものも決して良くなりません。

スタッフ

つまり、ここで皆様にお伝えしたいことは、「着眼点の良し悪しで治療の結果が変わってしまう」ということ。そして、その着眼点は「ドクターの経験・知識・見識の度合いによって変化する可能性がある」ということです。

適切な着眼点を持つドクターを患者様が見極めるのは難しいかもしれません。しかし、これらを「事実」としてしっかり認識し、治療を進めても一向に改善しない場合は、他院でのセカンドオピニオンを受けるのも患者様がとりうる1つの方法だと考えます。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

個別相談

インターネット予約

電話でのお問い合わせ

電話でのお問い合わせ

0120-041-402

〒604-0924
京都府京都市中京区一之船入町537-4
京都ホテルオークラB1

地下鉄東西線「京都市役所前駅」直結

診療時間
10:30〜12:30
15:00〜20:00

△ 土曜日の午後診療は14:00~20:00となります。

症例集

当院の症例をご紹介いたします。詳細は症例集をご参照ください。

治療費

矯正治療費をご紹介いたします。詳細は治療費をご参照ください。

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